こんにちは! 店長の娘です。
本日は、私自身のことについて語ってまいります。前回のブログでは、私が「経験コレクター」であるというお話をさせていただきました。
実のところ、私の経歴は一風変わっております。音楽を専門的に学ぶ高校に通っていましたが、現在は大学で生物について学んでいます。
それもこれも全ては一つの理由の為。
私は小説家になりたいのです。
まあ、物書きになりたいと言う若者は別に珍しいものでもないと、個人的には思います。SNSを少し覗いてみただけでも、そういった夢を持つ方々は無数に見つかりますから。私も夢を追う人間の一人として、日々文章を綴っております。
執筆をする最中では、様々な経験や知識がどうしても欲しくなるものです。知るということは自身の視界を広げるということでしょう。知識の分だけ、色々な話を書けるようになると私は信じています。
この身で実際に体験をすることも、すごく大切だと思っています。やはり、やってみないと気付けないことはありますから。実際に文章にするときも、実体験があればあるほどリアルに書けるようになるのです。
思えば、本やインターネットだけでも知識を得ることは出来るけれど、あえて専門的な場にこの身を投じながら学んでいるのは、実体験を得るためかもしれません。
小説家になりたいと最初に思ったのは小学生の頃でした。それから十年近く、経験集めを続けています。
この人生で経験した物事の全ては、小説に生かすことが出来るのです。そう考えて生活をしていると、たとえ悲しい事があっても、精一杯その悲しみを観察して小説にしてやろう、と思えるようになります。
そんな理由で私は未知の経験を目の前にすると、ワクワクします。これでまた、新しい小説を書けるようになる! と思わずにはいられないのです。
そんな話を店長にしたところ、「じゃあAmazonのストアページを作ってみる?」と言われました。
な、なんですと!? 私は今まで様々な芸術に挑戦してきましたが、デザインや絵には苦手意識を持っています。
「何事もチャレンジ!」
店長がそう言ってくださったこともあり、結局はAmazonのストアページを製作することになりました。
次回「激ムズ! 露わになる己のデザインセンスの限界と死闘」
つづく……


